わかりやすい文章を書くためのポイントとは?「沈黙のWebライティング」から得た学び②

まちおです。

前回に引き続き今回もこの本

松尾 茂起(株式会社ウェブライダー) 著 「沈黙のWebライティングーWebマーケッターボーンの激闘ー<SEOのためのライティング教本> 」

で学んだことをお伝えしていこうと思います。

今回は「わかりやすい文章を書くためのポイント」についてです。

前回の記事にてブログ運営におけるSEOの重要さを説明しました。

読みやすい文章を書くというのはSEOの観点から見ても重要なことだと考えます。

読みやすい文章の方がユーザーの利便性に繋がるからです。当たり前ですよね。

中にはいい内容のコンテンツであるのに、

なかなか読んでもらえないという悩みもありますよね。

いい内容のコンテンツであるが、

読者が読みたいと思える文章を書けてないことが要因となっています。

そのようなことにならないためにも読んでもらえるような文章の書き方を身につけて

たくさんの読者が読みたくなるような文章の作り方を見ていきましょう!

「共感」をつくる

共感とは相手の感情を自分事として感じる事です。

読み手が文章に対して共感するとその分は読まれる傾向にあります。

「この文章、自分に関係あるかもな。ちょっと読んでみよう」というような

感情になるのです。

この共感を誘発させることがポイントとなります。

では共感を誘発させるにはどのような表現を用いればいいか。

①話し言葉を用いる

会話形式で文章を書いてみたり、かぎ括弧を使うことで文章が話し言葉に見えて

感情が伝わりやすくなります。また文章の最後に感情を表す記号「!」や「?」の感嘆符。

顔文字などを使うのも一つの手ですね。

②発信者の情報を多く書く

感情の発信者の情報が具体的であればあるほど、読み手は書き手に対して

感情移入しやすくなります。

素性も何も知らない人より、

生い立ちやしてきたこと、どういう人間なのか分かっていた方が

感情移入しやすいですよね。

ネットでは匿名で生い立ちや人となりが書きやすいようになってます。

発信者の情報を多く読者に伝え、

より共感してもらうというのが重要です。

文章の見やすさ

見やすい文章を意識するだけでも読みやすさがかなり違ってきます。

文章がごちゃごちゃしておらず、スッキリしていると、

それだけで読み手の心理的ハードルが下がります。

難しそうな本って書き出しから、よくわからない漢字とか用語が書いてて、

読み始めからもう読む気が失せることってありませんか??

そうならないためにも、

読みやすさは意識すべきポイントであると考えます。

読みやすい文章をつくるためには以下の6点を意識しましょう

①改行と行間を意識(句読点で改行するなどこまめに改行を行う)

今やブログはスマホでほとんど読まれます。

こまめに改行しないと一文が長く読みにくくなります。

改行はこまめに!

②こそあど言葉を減らす

「これが」「あれが」「それが」の指示語の多様は、

文章の繋がりを複雑に感じさせます。

③箇条書きを使い、要点を整理する

項目が複数に渡る時は箇条書きを使いましょう。

③情報を項目ごとに分けて整理する(目次をつくる)

目次はWordPressのプラグインで自動で作成できます。

一気にブログっぽくなるので導入をおすすめします。

私は「Table of Contents Plus」というプラグインを利用しています。

④不要な言葉、重複する表現は削除し、短い文を意識する

書いたら声に出して読んでみましょう。

いらない言葉、同じような言葉を二回使ってたりしたら削除しましょう。

シンプルな文章に!

⑤文字サイズ・太さ・色の調整

強調したいポイントがあれば太字にする、色を変えるなどすると

文章にメリハリがでて読みやすくなります。

⑥写真やイラストの挿入

文章だけでは伝えられないこと、どうしてもあると思います。

そんな時は写真やイラストに頼りましょう。

著作権等には気をつけて。

この6点を意識するだけでも全然違ってきます。是非実践してみましょう。

論理的な文章の書き方

ここでは論理的な文章の書き方についてお話します。

まちおは正直「論理的な文章」というのが苦手です。

苦手な人も多いと思います。習得できるように頑張りましょう。

今回のブログのテーマである「わかりやすい文章」この「わかりやすい」を実現するために

「論理」というのは必要不可欠になってきます。

論理とはこちらの主張を届けるための架け橋となるものです。

この橋が掛かっていないとこちらの主張は届きません。

論理は次の3つの要素から構成されています。

①主張

私は〜だと思う、〜であるべきだ

②理由

その理由は〜である。なぜなら〜であるからだ

③根拠

根拠としては事実〜であるからだ

誰かに主張を通したい時は理由と根拠が必要です。

理由と根拠が多ければ多いほど主張が強固なものになります。

理由と根拠をつくるためには「なぜ?」を問い続け、

主張に対して深掘りをしていくと、理由と根拠が浮かび上がっていきます。

自分の主張に対してのなぜ?という疑問を潰していき、

論理の通った主張を作りましょう。

終わりに

今回は、

松尾 茂起(株式会社ウェブライダー) 著 「沈黙のWebライティングーWebマーケッターボーンの激闘ー<SEOのためのライティング教本> 」

を読みその中から、わかりやすい文章を書くためのポイントを自分なりにまとめてお伝えしました。

皆様のウェブライテインングのお役に立てたらと思います。

この沈黙の Webライティングでは漫画形式で話が進むので、普段本をあまり

読まない方にもおすすめできます。

非常に濃い内容となってますので、是非手にとって読まれてみてください。

ではでは!

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