バズに繋がるコンテンツ作成のコツ「沈黙のWebライティング」から得た学び④

まちおです。

今回はバズるコンテンツを作成するためのコツについてお話です。

前回から引き続きこの本

松尾 茂起(株式会社ウェブライダー) 著 「沈黙のWebライティングーWebマーケッターボーンの激闘ー<SEOのためのライティング教本> 」

で学びを得ましたので、

まとめていこうと思います。

人はなぜ拡散をするのか

最初に人はなぜコンテンツをシェアするのかというお話です。

人はシェアをすることで自分の存在をアピールしたり、

他人とのコミュニケーションを取ろうとします。

人がシェアをする目的をいくつか挙げるとこれらが挙げられます。

①シェアしたコンテンツの評価を自分の評価につなげたい

②シェアしたコンテンツで自分の立場を表したい

③シェアしたコンテンツで誰かと議論したい

④自分と関わりのある人のコンテンツをシェアすることで何らかの見返りの期待

つまり、バズるコンテンツをつくる際は、

上記のような人がシェアする目的を達成できるような記事を

作る必要があります。

人は他者とコミュニケーションをとるために、

シェアする傾向が高いというのがわかりましたね。

ではどうすれば拡散されやすくなるコンテンツになるのでしょうか。

「見やすさ」と「わかりやすさ」

どんなコンテンツであっても「見やすさ」と「わかりやすさ」が重要です。

では具体的にどのようなことなのか。

見た目で興味が湧くこと

「タイトル」と「アイキャッチ画像」を意識しましょう。

タイトルについては

そのコンテンツから得られる恩恵がはっきりさせるようにすると良いでしょう。

拡散されやすいアイキャッチ画像については、

以下の点を意識するようにします。

①情報がわかりやすくまとまっている画像

何らかのノウハウが箇条書きでシンプルにまとめられているもの。

②思わずツッコミたくなる画像

画像を通してユーザー同士の対話が生まれます。

③アイキャッチ画像をシェアするだけで、コンテンツを見なくても、コンテンツをシェアする目的を叶えられる画像

例えばアイキャッチ画像がお洒落な場合、

画像をシェアするだけで自分のセンスの良さをアピールできるといった効果があります。

コンテンツの顔である、タイトルとアイキャッチ画像で

読者を惹きつけましょう!

読者を惹きつけたところでお次はコンテンツの中身についてです。

読みはじめて興味が湧くこと

読者が読み進める上で苦痛を感じたらシェアする前にページから離れてしまい

バズに繋がりません。

読者が読みやすいような工夫を行いましょう。

具体的な方法としては

①会話調を使う

会話調の演出を使えば「誰が」「どんな気持ちで」話をしているかが分かりやすくなり、

読み手の負担を軽減することができます。

②スライドを用いて説明する

「PowerPoint」や「Keynote」でスライドを作成し、

それらで作った図表を画像として挿入することもおすすめです。

まちおも図表チャレンジしてみたいです。行動します!!

③例え話を用いて、読み手の自分事に繋げる

読み手の記憶の中にある知見を使った例え話は、

相手の脳の負担を軽減でき、文章を理解する手助けになります。

例え話をつくるコツとしては、

多くの人の体験記憶に残っている「あるある」のエピソードを

活用することです。

多くの人が知っているゲーム、漫画やアニメ、ドラマでもいいです。

あるあると感じる恋愛のエピソードや、家族についての話とかでもいいかもしれませんね。

例え話を用いることで読者の共感を得やすくし、拡散につなげていきましょう。

初期露出経路を意識する

どんなコンテンツも露出しなければ見られません。

バズりについてもまず見られることが第一にあります。

Googleではコンテンツの公開後、

ある程度時間が経てば自然と検索結果に表示されることが多いですが、

やはり鍵となるのはソーシャルメディアです。

ソーシャルメディアで拡散される方が遥かにスピードは早いので、記事を作成したら

TwitterやFacebookで投稿し、記事を多くの人の目に止まるようにしていきましょう。

終わりに

松尾 茂起(株式会社ウェブライダー) 著 「沈黙のWebライティングーWebマーケッターボーンの激闘ー<SEOのためのライティング教本> 」

を読みその中から、わかりやすい文章を書くためのポイントを自分なりにまとめてお伝えしました。

皆様のWebライテインングのお役に立てたらと思います。

この沈黙の Webライティングでは漫画形式で話が進むので、普段本をあまり

読まない方にもおすすめできます。

非常に濃い内容となってますので、是非手にとって読まれてみてください。

読んだら行動あるのみです。

本は読んでアウトプットし、行動に起こすことではじめて意味があります。

私も今後の記事に生かしていきたいと思います。

ではでは

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