リボ払いに苦しんだ私がリボから抜け出すためにとった行動【リボをやめる】

まちおです。

前回はリボ払いの仕組みと恐ろしさについてお話しました。

過去記事を読まれていない方は↓から読まれてみてください。

今回はこのリボ地獄から脱出するために行ったことや、

リボを通して学んだことをお伝えしていこうと思います。

リボ払いをやめるために

私が行ったことは主2つ

①リボ払いの残高一括返済

まずはボーナスを利用してリボ払いの残高一括返済を行いました。

ボーナスほぼほぼ使ってしまうのは当時の私からしてみればかなり抵抗がありましたが

このまま生活を続けていたら間違いなく破綻してしまうと思った私は一括返済を決意。

まずは一回清算を行い、綺麗な状態にしてから今後の対策を考えるという作戦です。

これを読んでいる読者さんの中には、

「複数のカードでリボを利用していて一括返済なんて到底できないよ」

といった方もいらっしゃると思います。

そんな方は銀行でのお借り換えがオススメです。

フリーローンでの借り換えです。おまとめローンとも呼ばれていますね。

複数のカードの支払いを一本にまとめて返済の管理をしやすくし、

回数を決めて返済を行っていくので、計画的に返済ができるようになります。

②プリペイド式カードの利用

一括返済を行い清算を行ったあとは、

またリボを使わないような仕組作りを行うことにしました。

私が行ったのは普段の買い物をクレジットカードからプリペイド式のカードで行うようにしました。

私が利用しているのは「Kyash」というサービスを利用しています。

公式ページ https://kyash.co/

(このサービス結構便利です。Kyashについても今後ご紹介していこうと思います。)

プリペイド式カードとは事前にカードにお金を入金しておき、入金した分だけ利用ができるものに

なっています。これにより手元に現金預金がないと支払いができないため、

今の自分に見合った買い物ができるようになるという訳です。

このカードいちいちチャージしないといけないんですよね、

この一手間も浪費を抑える要因の一つだと思います。

同じようなカードで、デビットカードもあります。

こちらはチャージではなく、銀行の口座と連携しており、

口座の残高分がカードの利用限度額になります。

カードで決済を行った際は、銀行口座からそく引き落としになる便利なカードです。

チャージの手間がない分使いやすいし、

預金口座からそのまま引き落としてくれるので現金感覚で使えますよね。

公共料金、サブスク等、毎月決まった額の支払いはクレジットカードでないとできないので、

そういった分に関してはクレジットカードを利用しています。

リボ地獄から脱出して学んだ教訓

ご紹介した方法により、リボ払いから私は無事に脱却することができました。

リボ払いって響き的によく聞こえますけど、要は「借金」しているのと同じですからね。

クレジットカードも厳密にいうと一緒です。クレカの仕組も

「今手元に現金ないから借りるわ!来月払うで!」

というものですから。

(クレジットカードは普通に利用する分には利息がかからないので損をすることはありませんが)

クレカ利用は借金です。自分が持っているお金の範囲内で利用するようにしましょう。

それでもどうしても必要な物が出てくる時もあると思います。

そんな時はリボ払いではなくクレジットカードの分割払やショッピングローンを利用しましょう。

回数を決めて計画的に返済を行うことが重要です。

私がリボを利用して支払った利息はかなりの額になるのではないかと思います。

この手数料分貯金に回せていたら…と思うと後悔でしかないです。

この経験は無駄ではないと考えています。

金銭的にも損をして、大変な思いもしましたが、

お金の大切さ、借金をすることの怖さ、お金の使い方を改めて考えられるようになりました。

若いうちに経験できてある意味よかったのかなと。

まとめ

私がリボ脱出のために行ったことは

①一括返済し清算を行う

②利用しすぎないような仕組みづくりをする(プリペイド式カード・デビットカードの利用)

でした。

リボ払いは、意志が弱く自己管理ができない人にとっては

間違いなく使いこなせない支払い方法と考えます。

自分の収入に見合った範囲でお買いものを楽しみましょう!!

ではでは

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