リボ払いを経験した人が語るリボ払いの悪夢【さあ、お前の利息を数えろ!】

まちおです。

みなさん「リボ払い」ってご存知ですか。

最近ではYouTubeの広告などでも取り上げられることが多くなったりして、

名前は聞いたことはあるけどよくわからない。といった方は多いのではないでしょうか。

私も最初は絶対使うものかと思ってましたがひょんなことから利用してしまい、

一時期はリボ地獄というものに陥りました。

今回はリボ払いって何?というお話と

リボ地獄に陥ってしまうまでのお話をしたいと思います。

そもそもリボ払いとは何??

リボ払いとは「リボルビング払い」の略語でクレジットカードの支払い方法の一種です。

カードの利用金額や件数に関わらず、毎月の支払元金をほぼ一定にする支払い方法で月々の負担を軽くできる便利なサービスです。リボ払いには「お買い物時にお店やネットで」、「あとから」「自動で」の3種類があります。※リボ払いには包括信用購入あつせんの手数料(実質年率15.00%)(以下リボ手数料)がかかります。

出典:楽天カード(株)公式ホームページ

https://www.rakuten-card.co.jp/adjustment/revo/beginner/?l-id=corp_oo_from_revo_to_beginner_pc

カード利用率が高い楽天カードのホームページから引用しました。

要するに、

「いくらカードを利用しようが月々の返済が一定の金額になりますよ」

という支払い方法です。

分割返済と似ていますが、普通の分割払いは12回、24回といった

回数が決まっおり、途中で残高が増えたり、支払い回数が増えたりすることはありませんが、

リボ払いは回数が決まっていません。

返済途中でまたリボ払いを利用すると残高が増えるため支払い回数がどんどん増えていくのです。

例えば10万円のテレビをリボ払いで購入、毎月返済5,000円のコース、金利15%と仮定するとこのような計算になります。

*計算はあくまで概算です。カード会社によっては計算法が異なる場合があります

1回目 元金5,000 + 利息1,250(100,000×15%÷12)=月返済額6,250円 

2回目 元金5,000 + 利息1,187(95,000×15%÷12)=月返済額6,187円

さらにここから追加で5万円の高級財布をリボ払いで購入!となると

3回目 元金5,000 + 利息1,812(145,000×15%÷12)=月返済額6,812円

といった感じに毎月決まった「元金」と利用残高に応じた「利息」を残高がなくなり続けるまで

払い続けていくという返済方法なんです。

一応、残高の一括返済も可能です。

余裕のある月に増額返済ももちろん可能です。

メリット

①リボ払いの限度額まではいくら買い物をしても毎月一定の支払いのため、

 毎月の返済を抑えることができる

②一回払いを無理やり分割払いにできるため手元にお金がない時も支払いが可能になる

デメリット

①利息が高い一般的なものは年15〜18%ほど 

②使いすぎると思わぬ金額になるため注意が必要

といったところですね。

リボ払いにするタイミングですが、多くのカード会社では

①カード決済時にリボ払いと伝えリボ払いにする

②カード決済時は一括と伝え、あとから支払い方法を変更

③カード決済が必ずリボ払いになるように予め設定しておく

この3つが主流かなと思います。

リボ払いでプチ地獄をみた

ここからは私の経験のお話。リボ払いでちょっとだけ恐怖を味わってます。

私は社会人になり自分の給料を貰い出してから、ちょっと高めのお洋服の沼にはハマって

しまいました。それこそ一着3万とか5万とかする高価なお洋服です。

数量限定、品薄でワードに惹かれ、つい衝動買いをしてしまいました。

カードの明細を確認すると、明らかに使いすぎ…支払いがきついなと感じたその時

「リボ払い」の広告が目に入ってきました…

「リボ払い…今月苦しいからお洋服買った分だけリボ払いにしちゃえばいいや。毎月の返済あんまり変わらないし。手数料が高い分割払いにしたと思えばいいや。そんでボーナスで一括で返したろ!」

という安易な気持ちでリボ払いにしたのでした…

人の物欲というのは際限がありません。一回あげた水準を下げるのは難しいと言いますよね。

毎月の支払いが一定ということに味をしめた私は、

その後の生活が厳しいけど、どうしても欲しいものがある時はリボ払いを続け、

気付いたら…

一回のボーナスでは一括返済ができないほどになっていました…

どうするまちお。ピンチだまちお。

リボ払いの本当に怖いのって金利が高いよりも

毎月の返済が一定だからお金を使っている感覚がバグってしまうというところですよね。

大きい買い物をした直後は必ずこのような思考になります。

「とりあえず毎月小額ずつ返していこう。次はリボ払いにしないように買い物を抑えよう」

1ヶ月ほど経過したらまたリボ払いをしている自分がいるのです。

中にはカード限度額いっぱいまでリボを使っている人もいると聞きます。

これがリボ払いの真の恐怖なんです。

まとめ

今回はリボ払いの仕組みとリボ払いでプチ地獄をみたお話でした。

リボ払いは計画的に利用しなきゃダメですよみなさん。

よくCMで聞きますよね。ご利用は計画的に。

ピンチのまちおはその後どうやってリボ地獄から脱出したのか。

次回はリボ払いから脱出したお話をしたいと思います。

ではでは

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