朝の習慣【モーニングページ】をやってよかったこと

まちおです。

みなさんモーニングページってご存知ですか??

簡単にいうと、朝起きた直後、頭の中に浮かんだことをひたすらノートに書いていく作業です。

私は毎日の習慣として半年ほど前からやっています。

この習慣のおかげで色々なことがわかるようになりましたのでみなさんに是非おすすめしたいです。

今回はこのモーニングページを半年やって気づいたことや、

やってよかったと思うことをお話ししていこうと思います。

モーニングページとは

ジュリア・キャメロン著書「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」で提唱されている創造力を高めるための習慣の手法です。

朝起きた直後、頭の中に思い浮かんだことをノートに書き続けていくというものです。

モーニングページのルールは以下の通り

①朝起きた直後、頭の中に思い浮かんだことをに「手書き」で書き続ける

②3ページ書き続ける

③8週間は書いたことを見返さない

というものです。

私がモーニングページを知ったのはとあるYouTuberがモーニングルーティーンの動画で

モーニングページを実践しているというのを視聴してから知りました。

当時の私は早起きして何か習慣を付けたい。と考えていたためすぐさま実践してみました。

私のモーニングページのルール

私も実践1日目、頑張って早起きし、眠い目をこすりながらチャレンジ。

ですが1ページ半あたりのところで集中力も切れ、出勤の時間も近づき、やめてしまったのです。

1日3ページ書くのはなかなかの量で、意外と時間がかかりますし、会社員をされている人達は

朝の忙しい時間帯でもあるので実践するには少しハードルが高いと思われます。

そこで私はまず継続することを第一目標に、自分なりのルールを決めて、

ハードルを下げて行うようにしました。

(以前書いた記事にも継続のコツはハードルを下げると書いてあります。習慣化について記事は↓から)

そして私のルールはこんな感じ(実際の表紙を撮影しました)

このルールに基づいてモーニングページがスタートします。

やってみた感想・メリット

いつもの朝より15分間だけ早起きをします。

早起きが苦手なみなさん。15分だけ。と思えば自分にもできるかな?と思いませんか?

朝起きて顔を洗って、コンタクトを入れたら、早速書き始めます。

15分間、ひたすら思ったことを書き記していきます。

書くことが無くなったらひたすら「書くことがない。」と書いていきます、

そんなのでもいいんです。

誰かに見せる訳でもなく、自分の思考の記録として書くものなので

内容は気にせずどんどん書いていきます。

気分が乗らなかったり、寝過ごして書けない日もありましたが、ひたすら継続。

あっという間に8週間が経過。読み返してみるとまあ面白い面白い。

そしてモーニングページをすることによって以下のようなメリットを感じることができました。

①頭がスッキリする

自分が思っていることを書き出すので頭がスッキリします。

紙に書くということで不安の軽減の効果もあります。脳のデトックスです。

②読み返すと自分の思考の癖がわかる

8週間経過後、読み返すと自分がどういう時にどう考えていたのかがわかります。

「あー、この時こんな感情だったのか。」「この時はこういう思考してたんだな」と言った感じで

自分の思考の傾向を掴むことができます。

③朝の習慣作りのきっかけができる

朝15分だけ早起きをする。というを毎日コンスタントに続けていくというのも立派なことです。

15分の小さい積み重ねが自分への自信となり、大きな成果へと繋がります。

「朝活したいけど何からはじめよう…」と悩んでいるあなたにおすすめです。

④思わぬアイデアが浮かぶ時がある

思ったことをひたすらに書いていくので思わぬアイデアが浮かぶことがあります。

朝書いた時はそのままスルーしたけど読み返した時に「あ、この考え方いいな」という発見もあります。ひょんな思いつきから悩みの解決に繋がること。ありますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は私がモーニングページを継続してわかったことをお伝えしました。

メリットをまとめると

①脳のデトックスができる

②自分の思考の癖がわかる

③思わぬアイデアが浮かぶことがある

④朝の習慣作りができる

でした。

モーニングページ。続けてみるといろんなが発見があって面白いですよ。

これを読んだあなたも少しだけ早起きして、素直な自分と向き合ってみませんか??

ではでは

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