【読書のススメ②】読書嫌いの私が読書が好きになったきっかけの本

まちおです。

突然ですが、

みなさん読書していますか??

社会人になってから本を読む習慣がない方って結構いるんじゃないでしょうか。

私もここ1年で急激に読書するようになりました。

なぜ読書から遠ざかってきたかは様々な理由があるとは思いますが、

私は大きく3つの理由があります。

本を読んでも読んだ内容を忘れてしまう

多すぎて最後まで読み切るのに時間がかかってしまう

集中力が続かない

同じような悩みを経験された方は多いのではないでしょうか??

そんな悩みを抱えていた私はある一冊の本と出会いました。

メンタリストとして活躍されているDaiGoさんの著書

「知識を操る超読書術」です。

今回はこの本について少しだけご紹介していこうと思います。

どんな本なの??

DaiGoさんは1日に、

10冊から20冊の読書をしているそうです。

すごいですよね。

「DaiGoは元々頭がいいからできるんだろ」

「一般人じゃ真似できないような芸道使ってるんでしょ?」

という思いが浮かぶかもしれませんが、

そんなことはなく、

誰でも読書量を確保しつつ、

一度読んだら忘れずに身につくような方法を実践しているとのこと。

その方法を紹介します!

というのがこの本には書いてあります。

本を読む前の準備、

本を読んだらアウトプットをすることの重要さ、

読書にまつわるちょっとした雑学など、

興味深い内容が数多く書かれています。

私はこの本で読んだ内容を実践していますが、

以前に比べて本を読むのが楽しくなりました。

一冊読み切るのは全然苦ではならなくなりましたし、

確実に本の内容が頭に入ってくるようになりました。

この本をきっかけに、

私の読書生活は始まったと言っても過言ではないほどです。

DaiGoさんの本って誰にでもわかりやすい内容で書かれているので、

普段本を読まない人でも、

とっつきやすく最後までスラスラ読むことができると思います。

本書の10のポイント

・読書する際は、読書をする前の準備が重要である

・本は読みたい章から読む

・本を読む際は読書する目的を明確にもつ

・挫折ポイントと対策を知ることで壁にぶつかっても立ち直りが早くなる

・本に書いていることを予測する「予測読み」

・読みながら自分の体験、知識、世の中の出来事と繋げていく「つなげ読み」

・読んだ内容を一つの図面に起こす「視覚化読み」

・じっくり本を読み込まず、自分の言葉で要約し意味を掴んでいく「要するに読み」

・気になったところにツッコミを入れていく「質問読み」

・読書後のアウトプットで記憶へ更なる定着を図ろう

まとめ

読書をすることで確実に人生は充実したものになっていきます。

私もそのうちのひとりです。

読書をすることで知見が広がり、多くの考え方に触れることができるので

いいことづくしです。

コロナ禍で家にいることが増えている今だからこそ、

読書を習慣にしていくべきです。

大丈夫です。難しい本をいきなり読むわけでもないですし、

私も社会人になるまで全く読書をしてこなかった人ですが、

毎月4冊も読むようになりました。

みなさんも読書ライフはじめてみませんか???

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