読書を習慣に取り入れてよかったこと

まちおです。

私はここ半年まで全く読書しない人間でした。

いや、読書しない人というよりは読書できない人間でした。

そんな私が読書に目覚めどっぷりハマることに。

半年で20冊の本を購入して読むようになりました。

1ヶ月あたり3.3冊ですね、全く読書できない人からここまでなるとは。

今回は私が普段の生活に読書を取り入れてよかったことをお伝えしていこうと思います。

読書をしてよかったこと

①知識量が増える

当たり前のことなんですけど本を読むことによって自分の知識が増えます。

知らない言葉、現象、様々なことが学べます。

仕事でお客さんと話す時も読書で得た知識とか話すと意外とウケたりします。

②著者の体験を擬似体験できる

本には著者の生きてきた人生、思いや体験が綴られています。

読書をするということはその思いや体験を擬似的に体験できます。

小説だと登場人物の気持ちになりきることも。

③考え方の幅が広がる

本を読むことで様々な考え方に触れることができます。

今の自分が思いもしなかった考えに出会うこともあります。

普通に生活していたら考えることはなかったことも気づくことがあります。

④集中力が上がる

読書してから明らかに集中力が上がりました。

私は、LINEやTwitter、YouTubeの発達で、短くてもさくっとみれる文章や映像に慣れすぎてしまい、

ついつい長い映画を見たり、長文を読むことが苦痛になってきてました。

みなさんちょっと思い当たることありませんか?

少しずつ読書を習慣に取り入れることによって集中力が格段に上がりました。

⑤読書で学んだことを生活に生かして効果を高める

これが1番のポイントです。

読書していていけないのは読みっぱなしにすることです。

本を読み、学びを得て、それを実生活で生かすのが1番重要です。

私は以前習慣化の記事を書きましたが、習慣化もまず本を読み実践し、

生活が大きく変わりました。読書をして得た知識を実践することで大袈裟にはなりますが人生が変わることもあるかもしれません。

まとめ

今回は私が読書を習慣に取り入れてよかったことをお伝えしました。

今はインターネットの発達でググればなんでもわかる時代ではありますが、実際ネットで読む記事

内容が薄かったり、無料で手に入る情報なので頭にスッと入ってこなかったりしますよね。

無料だから忘れたまたサイトを訪れればいいや、という考えになり読んだはずなのに定着しない。

といったこともあります。

(もちろん私もネットの記事はめちゃくちゃお世話になってます。使い分けが大事ですよね。)

お金を払って手に入れる情報の価値は自分にとってかけがえのないものだと考えています。

読書がもたらすメリットは計り知れないものだと思ってます。

普段本を読む機会が少ない方。読書はいいことばかりです。

一緒に読書習慣。はじめてみませんか???

ではでは。

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