SEOとは?「沈黙のWebライティング」から得た学び①

まちおです。

私も駆け出しブロガーですが、

ブログをする上で必ず聞く言葉「SEO」ってなんだろうって思いますよね。

「ブログのアクセスを伸ばすならSEOの知識は必須」とよく聞きますが、

イマイチピンとこない。

そう思いネットで調べてみたところ、

わかりやすくて良書!と呼ばれているこの本を手に取りました。

松尾 茂起(株式会社ウェブライダー) 著 「沈黙のWebライティングーWebマーケッターボーンの激闘ー<SEOのためのライティング教本> 」 

です。

この本は漫画形式でとてもわかりやすく、

初心者の私でもスルスル頭に入ってきました。

今回はこの本の1章目「SEOライティングの鼓動」から、

学んだことをまとめていこうと思います。

SEOとは

SEOとはsearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)のことであり、

検索結果で上位に表示される一連の施策のことです。

SEOが成功することで、自分のホームページが検索結果の上位に表示されるようになり、

結果的にアクセス数アップに繋がります。

どんなにいいコンテンツを作ってもそれが人の目に触れなかったら意味がありませんよね。

そのためSEOの知識は必須であると考えます。

検索順位を上位表示させるにはGoogleから評価されるウェブサイトを作る必要があります。

ではGoogleから評価されるウェブサイトとはいったいどんなものなのでしょうか。

Googleの理念

Googleのホームページの「ウェブマスター向けガイドライン」を読んでみましょう。

基本方針にはこのようなことが書かれています。

品質に関するガイドライン〜基本方針〜

・検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。

・ユーザーをだますようなことをしない。

・検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

・どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

Googleウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)より https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/webmaster-guidelines?hl=ja#basic-principles

要するに、ユーザーの利便性を第一に考えたコンテンツを制作してくださいね、

ユーザーファーストのコンテンツを作ってくださいというのがわかります。

Googleはユーザーの利便性を第一に考えており、この理念に準じたコンテンツを作ることが

SEO対策をする上で超重要であるということになります。

Googleがなぜここまでユーザーファーストを徹底するかというと、

Googleが便利になればなるほどGoogleの利用者が増える

     ↓

Googleの検索結果に表示される広告が多くのユーザーに見られる

     ↓

広告がクリックされる回数が増えGoogleの利益に繋がる

こういった理由からGoogleが常にユーザーファーストのコンテンツを

大事にするということがわかりました。

ここまで読んだら「なるほど、SEOを成功させるにはユーザーの利便性の高いコンテンツを作成すればいいんだな」ということがわかると思うのですが、

では「ユーザーにとって利便性の高いコンテンツ」とはいったいどんなものなのでしょうか。

ユーザーにとって利便性の高いコンテンンツとは

ユーザーにとって利便性の高いコンテンツとは以下の6つを満たしています。

①読者の悩みや疑問に対して、的確に回答をしている

②悩みや疑問を網羅的に取り上げ、それに先回りする形で回答している

③悩みや疑問に対して素早く答えがわかる

④他のサイトよりとにかく見やすく、わかりやすい。

⑤情報の信頼性がある

⑥情報が新しい

ユーザーは自分の悩みや疑問を解決したくて検索を行うというのがポイント。

それに対して的確に、わかりやすく、丁寧に、そのページを見ただけで疑問が解決される

そんなコンテンツがGoogleから高く評価されるということですね。

確かに、知りたい情報にたどり着くまでにあっちこっち行かなきゃいけないサイトよりも

知りたい情報に即アクセスできて、わかりやすいサイトの方が良いに決まってますもんね。

ユーザーの検索意図を知る

「なぜそのワードがよく検索されるのか」というのを知るのが重要です。

ユーザーの知りたい情報とこちらが制作するコンテンツにズレが生じると、

ユーザーの利便性を満たしているとは言えず、上位表示されにくくなります。

ではユーザーの検索意図はどのように知ればいいのか。

方法としては

①Googleキーワードプランナーで関連ワードを検索。

②「Yahoo知恵袋」や「OKWAVE」で該当キーワードのQ&Aを調べ、

 読者がどんな疑問を持っているか調べてみる。

③NAVERまとめサイトといったキュレーションサイトで閲覧数の多い「まとめサイト」をチェック。

以上の3つでユーザーがどんな情報を知りたがっているか、どういう時にユーザーが検索するかの

傾向を掴むことができるので、記事を書くまえに下調べをしておくことが重要です。

まとめ

今回はSEOについて基礎的なことをお伝えしました。

私が思うポイントは3つ。

①自分の制作したコンテンツを見てもらうためにもSEOの施策は必須である

②Googleから高く評価されるには「ユーザーファースト」を追求する

③ユーザーは何かしらの疑問や悩みを持ってサイトを訪れる。ユーザーの検索意図を知るべし

でした。

「沈黙のウェブライティング」は本当にいい書籍です。

気になった方は是非購入すべきです。

2,000円ちょっとでウェブライティングの基本がわかるんですから。

私もブログを書く際は以上の3ポイントを意識してどんどん執筆していこうと思います。

ではでは。

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